2007年02月24日 【全面改装】
前回に引き続きS様邸紹介です。和室8畳を6畳に縮小して、その隣は狭い廊下のような場所でした。それを広げてムードのあるダイニングスペースに大変身!!和室との出入り口を入れかえて構造壁は筋交部を腰壁と上部は棚として、開口夏は開放感のある癒しの部屋に変わります。
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2007年02月16日 【キッチン】
3枚引き込みの可動壁です。
約1.5間(≒2.7メートル)を、開閉自在にできます。
概して、固定の仕切り(壁)を撤去するには構造面の補強が必要ですが、戸袋(3枚戸の格納庫)を構造壁の外側に設置するなどの工夫を行えば、強度を落とさず、こちらが採用できます。
現在、古賀店のショウルームには、当社オリジナルの建具を4点展示しております。そして、モデルハウスが2邸ありますので、特に建具や間取りの変更を伴うリフォームをご計画の方には参考にしていただけると思います。お気軽にお越し下さい。
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2007年02月05日 【サニタリー】
床・腰壁にタケフローリングを採用した実例です。
無垢建材は調湿効果がある為、それを理由に伸縮や反りが発生する可能性が高いですが、
長く付き合っていく事により、味わい深い色合いに変わります。また、反りや狂いなどの
発生も次第に少なくなります。次に、木材はコンクリートの約10倍の断熱性があります。無垢建材は空気を多く含んでおり、
その空気は熱伝導率が極めて低い為、床方向や壁方向から入ってくる温度差を室内に伝え
にくい構造になっているとも言われています。「木は腐る」という事はご存知かと思います。でも実は、「木」だけで腐る事はありません。
木を腐らせるのは木材腐朽菌というもの。木材腐朽菌も他の細菌と同じで、養分・水分・温度
空気がなければ繁殖できません。木が腐る一番の原因は、「水(湿気)」です。つい最近まで腐ることがいけない事のように言われてきましたが、地球環境が叫ばれる現在、
腐らないビニール・腐らないプラスチック・その他素材がどれだけ環境汚染をしているか分かって
きました。その点、木材はまったく無公害で、利用用途が済んだ後、風化・腐れ・焼却など
どんな方法であれ、構成物質は自然界に戻ります。無垢建材というのは、環境に対して優しいリサイクル資源なのです。
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